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商品詳細

ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第1巻+第2巻・第3巻セット 

販売価格: 6,500円 (税込)
数量:
ファスビンダーの60年代、70年代、80年代。その活動のすべてを語る。

死後30年以上経ったいまも、世界中の映画作家や映画ファンたちを魅了し続けるファスビンダー(1945〜82)。演劇時代から初期のキャリアを語った第1巻に続き、映画監督として新しい段階へ踏み出した70年代(第2巻)、念願の巨編『ベルリン・アレクサンダー広場』をはじめ、名作を次々に生み出した最後の3年半(第3巻)。ファスビンダーがその活動のすべてをありのままに語る、完全版インタヴュー集、ここに完結(第2巻・第3巻合本)!
第1巻と第2巻・第3巻のセットでご購入いただけます。発送は7月下旬以降に順次発送いたします。

●第1巻(1967〜1970)
作品に併走する同時進行の会話
初期演劇時代/『愛は死より冷酷』『ホワイティ』『聖なるパン助に注意』ほか

みんな、どうやってつくったんだ、どうやったらできるんだ、
一本映画が封切られたと思ったら、またもう一本できてる、
自分たちはつくれないでいるのに、とかそういうことばっかり何度も何度もきかれたよ。
で、ぼくは、映画をつくる必要がほんとうにあるんなら、つくるしかないって毎回答えたし、
今でもそう答えるだろうな。あんまり金がなくても、ぜんぜん金がなくても、
つくれるような映画を考え出せばいいんだ。 ……中略……
でもほんとうにつくりたくて、つくる必要があるんなら、つくるしかないんだ。
それがどうなるか、どんなものが出来たかっていうのは、また別問題なんだ。
・・・・・・ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(本文より)

●第2巻(1971〜1978)収録作品
『四季を売る男』『不安は魂を食いつくす』『ボルヴィーザー』『デスペア』ほか
●第3巻(1979〜1982)収録作品
『マリア・ブラウンの結婚』『ヴェロニカ・フォスのあこがれ』『ベルリン・アレクサンダー広場』ほか

要するに、映画をつくってるぼくの知り合いでぼくが好きな人間は、みんなどこか狂ってるんだよ。彼らにとっちゃ、それがセラピーだっていうことだし、みんな映画つくってないと生きていられない人間なんだと思うね。ぼくだってそうだし、少なくとも何かやってないと駄目なんだ。ものを書くとか、生産的に本を読むとかね。生産性、そこがまさに要点なんだよ。でもぼくには映画をつくるのが一番いい。
・・・・・・ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(本文より)


「ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第1巻」単体
定価:2,200円(税込)

「ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第2巻・第3巻」単体
定価:5,500円(税別)




商品詳細
仕様:A5判/並製本/第1巻336ページ 第2巻・第3巻合本560ページ
発行:boid
著者:ローベルト・フィッシャー 編 明石政紀  訳
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「ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第1巻」
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「ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第2巻・第3巻」

ファスビンダー、ファスビンダーを語る 第1巻+第2巻・第3巻セット 

販売価格: 6,500円 (税込)
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