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映像のカリスマ 増補改訂版

販売価格: 2,520円 (税込)
1973年から1992年までの評論、対談、脚本を収録した、黒沢清の初の著作が、「アカルイミライ」「大いなる幻影」、そして幻の企画のシノプシス、その他初公開となるインタビューなどを追加して復刊。

<目次>
読者への挑戦
1
『四つ数えろ』メモ
話の進め方に手違いはあったけどね
反動的自主映画製作方法
言語道断フィルム
識者に聞く│ゴダール篇
何か、わけのわからないことがスクリーンに起こっている
情無用の映画
物語以外に何があるんだ VS山川直人
映画の呪いの中で叫びだしたくなる
フィルムの余白に/『女子大生・恥ずかしゼミナール』
熱狂はエル・パオに達す
私はフライシャーを支持する
幽霊フィルムの逆襲
2
何度でも書くが、あの映画こそとことん危ない映画である
どうしたって、アメリカ映画は面白い
ヒッチコック/ロメール
負けるな、ヴェンダース
「タンポポ」の味
ここだけの話だが
欲望が映画を肯定する VS金井美恵子
シナリオ 私のフライシャー
七〇年代アメリカ映画ベスト10
トビー・フーパーへと至る長く困難な道
ゼメキスと伊丹十三/二人の無法者
○╳式へんな映画ベスト3
ビデオには通俗性が欠如している
変なことについて
3
メディアとしての映像、メディアとしてでない映像
ペテン師8ミリカメラマンは悩んでしまう
デヴィッド・クローネンバーグ、胸に輝くホラーの星
トビー・フーパーを弁護できるか
『椿三十郎』を不当に低く評価してはならない
大傑作『ビッグ・トラブル』に寄せて
企画会議『カリスマ』
飛行場のそばをスピルバーグは歩いている
『マリアの胃袋』はジャンルに奉仕する
物語の暴走、サミュエル・フラー
囁きかける悪意の罠
痛快な活劇が見たい、それなら『ラスト・ラン』だ
物語を紡ぐことこそ映画だと、そこんとこわかっているのか、みんな
ペッキンパーが思い出に変わる前に
北野武はいったい何を企てようとしたのか
いかんせん芸がなさすぎる
「水虎」をめぐって 往復書簡 VS高橋洋
『ヌーヴェルヴァーグ』に細部はない。あるのはシステムと全体だけだ
どこまでも観客に向けて作られた映画
4<ボーナストラック>
ソウル・レポート」(2004年3月9日〜11日)
『降霊』についての質問に対する答え(2004年1月14日)
アルゼンチンの新聞「ラ・ナシオン」の記事作成のための質問への返答(2004年4月6日)
ブラジルの新聞「ア・フォラ・ド・サン・パウロ」の記事のための質問と返答(2005年5月9日)
拳銃ものシノプシス(1995年12月9日)
「1975・1985・1995 私たちはどこから来たのか、私たちは何者か、私たちはどこへ行くのか」(1996年3月12日)
『大いなる幻影』シノプシス(1999年1月28日)
『アカルイミライ』シノプシス(2001年春)
商品詳細
仕様:400ページ
発行:エクスナレッジ/編集:boid

映像のカリスマ 増補改訂版

販売価格: 2,520円 (税込)

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